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優しい治療をめざして
今日は小児歯科のはなしです。
患者さん:「柴又小児歯科 はここですか?
受付:「たぶん、うちのことだとおもいますが・・・」
・・・うちは「柴又歯科」だけど・・・ 何年かまえにそう聞かれました
実は私は子供の治療が好きです・・・
子供の治療は、ストレスがかからず、治療自体を楽しみながらできるからです。
子供との会話を楽しみながら。 9割がたみんないい子です。素直な子は、
かわいいですよね。
でも時々、「エプロン ヤダ しない」 とかわいくない子供もいます。
待合室で騒いでも、全然親も注意せず、野放しの子供もいます。
・・・ちょっとは 怒ってよ もう少し 躾けてよ・・・ とよく思います。
保育園の検診に行くと、いつも思うことですが
虫歯を持っていない子と、持っている子の差が大きく、二極化しており
まったく持っていないか、一人でかなり持っているか、に分かれます。
虫歯は生活習慣病です。きちんと口の中に関心を持ち、見てあげることが
大切です。子供に任せず、仕上げ磨きをしてあげるのが最も大切です。
かわいい子供に 痛いおもい をさせたくなかったら、嫌がっても、泣いても
仕上げ磨きを、毎晩、寝る前に頑張ってください。
子供の治療を成功させるポイントは、子供本人と 親の協力 そして 先生
です。三位一体とならないと、虫歯は防げません。
できれば虫歯ゼロの子に育てたい。はやくから予防の フッ素 を塗りましょう。
治療でなく、予防なら、いたくないし、ニコニコ楽しく、通えます。
歯科医院は怖い所でも痛い所でもありません。
子供だけでなく、ひとに優しい医院 をめざしています。
柴又の「ねずみの歯医者さん」より
2008年06月21日
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