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クマノミの話

 今日の日曜は子供達と飼っている クマノミ の世話をしました。

 

ディズニー映画「ファインディング ニモ」に出てくるカクレクマノミ を2匹飼ってい

ます。先々週の日曜からで、2週間います。大きいほうが「くま」 小さいほうが

ちび」です。

 

前からいるベタは淡水魚なので汲み置きしてある水を時々替えるだけで、

手がかかりません。もらってきた時3センチほどでしたが、今は半年で

6センチ以上になりました。 「べにちゃんは、ほとんど動きません。

 

この横のクマノミたちは チョコチョコ、スイスイ、せわしなく動き回っています。

しかし飼って、1週間で弱ってきました。げんきだった「くま」が岩の横で腹を砂に 

つけてパタパタしているのです。

 

買ってきたときに、一緒に海水も貰ってきたので水質は安心していました。

検査液で亜硝酸塩を調べます。魚の出すアンモニアは分解されて亜硝酸塩から

硝酸塩になります。水中のバクテリアが安定していないと。これら有害物質が増

えます。

 

海水を作り、比重を調整し、バクテリアを入れてみても「くま」も「ちび」も弱って

行きました。そばに沈めてあった岩(ライブストーン)をだしてみると、みるみる

元気になっていきました。岩から、なにか有害物質がでていたのです。

 

ほっとしました。  回復した2匹は、仲良く元気いっぱいに泳いでいます。

ベタ」のように「カクレクマノミ」も長生きして、大きくなって欲しいものです。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 




2008年06月22日

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