シュリンプの話
今週の日曜も熱帯魚の世話をしました。
カクレクマノミの「くま」と「ちび」に キャメルシュリンプ(スザク サラサエビ)が
同居することになりました。
エビの仲間はえさにこだわらず、水槽の掃除をしてくれるとのことで、
かわいいので2匹飼いました。
「くま」や「ちび」のように大きさ、模様の違いがわからないので名前がつけられま
せん。
まだ海水の成分が安定しておらず、亜硝酸濃度が水を変えても、徐々にあがっ
てしまいます。
バクテリアによって魚の排泄物や、エサの残りを分解させることを、生物濾過と
いいます。このため、海水にバクテリアの入った液をいれます。
テストをしても、なかなか亜硝酸値が下がらず、バクテリアが少ないためと思い
液を追加していましたが、逆効果で、なるべく少ない方が良いと店員さんの
アドバイスを受けました。
「はじめての海水魚」という本を買い、読みながら育てています。
本を見ているともっと魚の種類、数を増やしたくなります、が店員さんは
水が安定しないと、まだ増やさないでください といいます。
それに水槽が小さいといっぱい飼えませんよ といいます。
水が安定し順調にみんなが育ったら、水槽も大きくしてあげて、仲間を増やして
あげたいです。
柴又の「ねずみの歯医者さん」より
2008年06月29日
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