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ベタの話
今日は日曜日なので、ひとやすみして、ベタの話をします。
昨年、11月秋の検診で、担当の白鷺保育園を訪れました。
検診後、玄関横にいた、ベタくんたちのことを知らず、
「かわいいですね。なんという魚ですか?」と聞くと、
「よろしかったら、ぜひお持ちください」と園長先生に言われ、
「はあ、ありがとうございます。」と3匹頂いてきてしまいました。
慣れない飼育にさあ大変・・・ 水槽、小石、水草そして「ベタのえさ」・・・
はじめから、闘魚のせいか つつきあい、仲がわるく 3匹分離しました。
もらってきたのはメスで色もじみで、おとなしいはずなのに・・・
熱帯魚ですから、当然寒さに弱く、ヒーターの前に小さな水槽を3つ並べて
飼っていましたが、お正月すぎに、2匹天国へ行ってしまいました。
ちなみに頑張って生きているのは、「べに」という赤黒い色のメスです。
先月春の検診で保育園を訪れると、ベタは全滅していました。
今は、出目金と、金魚と、ドジョウがのんびり暮してました。
うちの「べに」も、ひとまわり大きくなり、ゆっくり のんびり生きています。
柴又の「ねずみの歯医者さん」より
2008年06月08日
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