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バナナについて

  今日は「バナナ」の効用の話です。

昔、小学生が遠足前に「バナナはおやつに入りますか」といったバナナです。

 

バナナは脳のエネルギー源となるブドウ糖 果糖ショ糖など多くの糖が含まれ

ています。バナナを食べると、すぐにブドウ糖が脳に届き、エネルギーとして使わ

れ、果糖ショ糖はゆっくりとブドウ糖に分解され、脳のエネルギーになります。

 

腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖も含まれており、善玉菌が増えれば、腸の蠕動

運動(ものを先におくる運動)も活発になり、便秘の解消になります。また善玉菌

が多くなると、免疫力が高まり病気の予防につながります。

 

バナナには高血圧に効くカリウムも豊富です。高血圧は塩分(ナトリウム)の取り

すぎが原因で起こるとされます。ナトリウムが血液中に多くなると、細胞から水分

が出てしまい、血液量が増えて血流が悪化し、高血圧を招きます。

 

カリウムを補うことで、細胞内外の水分の行き来が正常になります。 また、カリ 

ウムは過剰なナトリウムを排泄し高血圧を解消します。バナナにはナトリウムは

ほとんど入っていません。

 

バナナにはには脂肪分解酵素の原料になり、基礎代謝を高め肥満を防ぐ、マグ

ネシュウムが多く含まれ、野菜や果物の中では、マグネシュウムは多い方です。

 

朝食に1~2本の「バナナ」と牛乳で「バナナミルク」がおすすめです。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年09月19日

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