ターボスネイルの話
今日は三角貝「ターボスネイル」の話です。
水槽のガラス面につくコケを食べて掃除をしてくれる貝です。
学名をギンタカハマヒロセガイ。太平洋の広い範囲に分布する、 三角錐の形の
巻ガイです。おもに海藻やコケを食べます。
うちの貝はライブロック(岩)に乗り、水槽の掃除をしてくれません。しかたないの
で先日はコケ取り用のスポンジでガラス面を拭きとり、水替えをしました。
水槽の底部のサンゴ砂の掃除は2匹の「マガキガイ」の担当です。この子たちは
地道に砂の上を動いて、砂のコケを食べています。
お掃除組のエビ「キャメルシュリンプ」も働きません、いつもライブロックの陰に隠
れて動かず、餌やりの時だけ、反応します。
生き物を飼うのは難しいですね、特に海水魚は。その中でも「イソギンチャク」は
大変です。すぐに死にそうになってしぼんでしまいます。
そのイソギンチャクを「チョウチョウウオ」が気になるのか、つつくのでしかたなく
分けて2つの水槽に別居させました。
「カクレクマノミ」2匹と「イソギンチャク」。「キャメルシュリンプ」と「 チョウチョウ
ウオ」それぞれに「ターボスネイル」と「マガキガイ」なんとも大変、家族でなんとか
世話しています。
柴又の「ねずみの歯医者さん」より
2008年09月21日
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