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水風呂について

 今日は「血行を促進する水風呂」の話です。

運動後の疲労回復法に水風呂と温かい風呂に交互にはいる方法です。

 

湯温42度の温かい風呂と水温15~20度の水風呂に交互にはいるのは「温冷

交代浴)」とよばれ、おのおの3~5分1~2分入るのを3回前後繰り返す。

冬は温かい風呂が先です。

 

水風呂は全身すっぽりはいっても、足、腰だけでも、また氷入りのバケツで足首

や手首を冷やす(アイシング)だけでもよいそうです。

 

筋肉の収縮と拡張で血行や新陳代謝が促進され、疲労回復に大きな効果が

あり、水圧が疲労物質の除去にも役立つ」とのことです。

ストレッチ体操でも届かない体の芯の筋肉がほぐれて疲れが残らないそうです。

 

運動後の、体の軽さ、リフレッシュの効果は温かい風呂だけより、水風呂の併用

がよりよく、水風呂が使えない時は冷たいシャワーで代用も良いそうです。

 

野球の投手が氷嚢を肩にあててアイシングするように、市民ランナーも足首など

の疲労回復にアイシングを活用すべきです。

 

昔、甲斐の武田信玄は戦の疲れを体温より低い冷泉に長い時間入り、癒した

そうです。ストレス発散の効果もあり、疲れる現代人に有効ですが、高血圧

人には注意が必要です。  私は血圧高めなので、注意します・・・

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年09月01日

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