柴又歯科医院 院長ブログ 葛飾区 インプラント ホワイトニング 審美歯科 矯正歯科 スポーツ歯科:葛飾柴又の「ねずみの歯医者さん」がお届けするフーテン日記

Home > 冷えについて > 冷えについて

冷えについて

 今日はストレスからの「冷え」の話です。

冷えは、ストレスによって、自律神経の働きが乱れることでおきます。

 

長時間労働などでストレスが続くと、自律神経の働きによって、血管が収縮して

血流が滞りがちになり、体温が上がらなくなるといいます。

 

ストレスによる冷えは男女共通です。

「頭痛や肩コリ、過敏性腸症候群、便秘症は女性特有でなく、男性にもあります」

 

チェック法

朝、布団のなかでできる、簡単な方法

目が覚めたら、まず脇の下に手のひらを挟み込む。

次に、その手をおなかの上に置いてみる。

脇の下よりおなかの方が冷たいと感じたら、冷えている可能性あり。

 

女性が基礎代謝を測るように、男性も毎日同じ時間帯の同じ状態の時に

体温を測るといいそうです。

「35度台後半から36度台前半が毎日続くようなら、低体温です。」

男性も自分の冷えを疑い体を冷やさない生活を心がけましょう。

 

冷え予防の注意点

1.腹巻などで腹・腰を冷やさないように。

2.家でも靴下をはく。5本指タイプが理想。

3.下半身の筋肉を鍛える。散歩・階段を積極的に利用。

4.仕事のストレスをひきずらない。

 

いつも冷たい飲料を口にする、入浴せずにシャワーですませるなどの場合も

ライフスタイルの見直しが必要です。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年09月03日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chulog.com/mt/mt-tb.cgi/97

Categories

Entry Tag

Entries

Archives