ロボットの話
今日は「ロボット」の話です。
コンピューターの心臓部、CPUの開発生産で有名な会社「インテル」。
インテルの最高技術責任者のラトナー氏によると、「2050年までに機械知性は
かなり賢くなり、機械と人間はかなり近づく」ということです。
今年「インテル」は創業40周年をむかえ、これからの未来を見つめています。
機会が人に近づくかは別として、これからの40年で確実に変わっていくでしょう
コンピューターの歴史はまだ短く、発展の余地はまだまだたくさんあります。
ホンダの開発したASIMOは ヒューマノイドロボットといわれ、2足歩行するだけ
でなく、最新型は走ることもできます。
ワゴンを押したり、お盆にものを載せて運んだり、充電がなくなると、自分で充電
器のところへ行き、自分でチャージします。
人と手をつないであるいたり、人とあわせて行動する機能が強化され、より一層
人間に近くなりました。
毎年秋に行われるイベントで、全国の61の高等専門学校が競う、NHKの高専
ロボコンも有名です。
全国8地域での予選があり、25チームが選抜され、全国大会に進みます。今
年は両国国技館で11月23日に決勝がおこなわれます。
今年のテーマは「歩行」で、多足歩行から2足歩行への変化がどのように見られ
るのか今から楽しみです。
柴又の「ねずみの歯医者さん」より
2008年09月05日
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