おやつについて2
今日は「おやつについて」の続きの話です。
甘い物は、上手にとれば心身の健康を保ち、生活を楽しむことにもつながります
今回は、「子供の成長と甘み」の観点からの話です。
子供は活動的で、成長過程にあるため、エネルギーが必要です。
1~2歳児でも1日1000kcal前後は必要です。
朝昼晩のバランスの良い食事でとるのが基本ですが、子供は大人に比べて、
消化機能が整っていないため、1回」の食事で摂取できる量は足りません。
ですから午後3時ごろ「おやつ」を食べて補うべきです。
甘い物は摂取後すぐにエネルギーになるので、放課後の運動や勉強にも、
役立ちます。
砂糖としての摂取量は5歳までは1日5g 6歳以上は大人並みになり10g
おかずに砂糖を使うときはその分を引きます。
2歳まではおやつの時間は午前10時と午後3時の2回が理想です。
お薦めは、スイートポテト、果物入りヨーグルト、リンゴなどの砂糖煮のヨーグルト
添え、カルシュウム源の乳製品。
水分としてはジュース、乳酸菌飲料は糖分が多いので避け牛乳や麦茶にする。
食べ方も決まった時間に短時間でたべ、テレビをみながらのダラダラは避けま
す。菓子袋をそのまま与えず、皿に出して量を加減します。
食後の「うがい」を習慣づけ、虫歯も予防しましょう。
甘い物は避けるのではなく、適量を楽しみながら取り、しっつかり体を動かすこ
とが健康につながります。
2008年11月14日
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