血管年齢について
今日は人気の高い「血管年齢」の話です。
毎日気をつけるほどではないが、健康管理のために時々は測っておきたいもの
で、自治体などの健康祭りでは最も人気が高いといいます。
血管年齢とは、血管の老化をわかりやすく数値化したものです。
「人は血管と共に老いる」と言われます。
年をとると血管の弾力性がなくなり硬くなっていくため、「動脈硬化」による疾患
の危険性が高まります。
上図の様に、「心電図」にも見える「脈の波形」は年齢により変化し、測定結果と
標準的な波形を比べて、「血管年齢」を診断します。
喫煙者や肥満では、10年後に血管が平均より老化するリスクが2倍程度高くな
ります。波形から生活習慣を見直すきっつかけにして欲しいものです。
2008年12月10日
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