低炭素社会について
今日は「低炭素社会」実現へ向けての話です。
1960年頃から全世界的にエネルギーの増加が増えています。
京都議定書で約束した温室効果ガス排出量の6%削減が目標です。
さらに、2050年までに60~80%を削減するのが日本の目標です。
現在、「都市が発熱」を続けています。
東京は地球上のどこの都市よりも発熱が激しく、この100年間で年平均気温は
3度の上昇が記録されています。
真夏の東京23区で1日に排出されるエネルギーがあれば、東京ドーム0.7杯
分の水を瞬時に沸騰・蒸発させられるといいます。
東京に集まる電気の7割が化石由来の燃料から作られる。天然ガスはUAE、マ
レーシア・・・。石油はインドネシア、スーダン・・・ガソリンは9割を中東諸国に依
存しています。
大気中にCO2を出さない社会=低炭素社会にして行くために一番大切なの
は、 そういう社会にしようと、みんなでいつも考えて行動することです。
2009年01月07日
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