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小顔の話

 今日は若者の「小顔」の話です。

 

最近は、映画の「寅さん」のようなエラの張った四角い顔の若者はいません。

皆、細くて 尖った、「小顔」で手足も長く、見栄えがいいです。

 

しかし、このまま進化していくと、下の絵のようにアイスクリームコーンのように

なってしまいます。

 

0113b.jpg

未来   ・   現在   ・   過去

 

「日本顔学会」によると、遠からず日本人の顔は「顎が極端に尖った細い二等辺

三角形」のようになると言います。

 

顎があまりに細くなりすぎると、上下32本の歯が生えるスペースがありません。

当然、最後方の「親知らず」が生えにくくなり、また歯並びがデコボコになります。

また下顎の骨が伸びすぎると、「受け口」にもなります。

 

このように顎が細く、小さくなってきたのは、昔より軟食が増え、噛む回数が減り

顎の骨が育たなくなった為です。

 

日本人の顎の将来の為に硬い物を食べ、咀嚼筋を少しでも使い、鍛える必要が

あります。キシリトール・リカルデントなどのガムを食べてもいいでしょう。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 




2009年01月13日

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