乾布摩擦について
今日は、風邪の予防に冬の「乾布摩擦」の話です。
人間の体は、寒い場所に行くと、体を冷やさないように、毛細血管がぎゅっとしま
り細くなります。逆に暖かいとゆるみます。しかし冬の暖房・夏の冷房の影響で
体温調節機能が低下してきます。
適度な運動が1番効果的ですが、全身に刺激を与え、血行をよくするためには
乾布摩擦で直接肌に刺激を与えるのが効果的です。
乾布摩擦の効果
1.風邪をひきにくくなる
2.冷え症に聞く
3.安眠ができる
4.疲労回復の促進
5.自律神経の働きが良くなる
6.ストレスに強くなる
7.内臓の病気に強くなる
人間は2週間で順応して行きます。
最初は室内で暖房がかかっている状態ではじめて、2週間後暖房をきる。
次は窓をあけ、外から風を入れるなど徐々に慣らします。
基本は「末端から心臓へ」。上半身裸で最初は手の指先から腕、足、腹、胸、背
中。体が赤くなるくらいが目安です。
タオルでこすることにより古い皮脂がはぎ取られ、新しい皮脂がうまれ新陳代謝
が活発になり、乾燥肌にも効くそうです。
2009年01月26日
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