新型インフルエンザ対策
今日は、「新型インフルエンザ対策」の話です。
メキシコで新型インフルエンザが発生したことを政府が宣言しました。
インフルエンザの主な感染経路は、咳やくしゃみによるウイルスの飛沫感染です
対策は通常のインフルエンザと同様、人ごみに近づかないことや、外出後の手
洗い、うがいの励行です。
マスクはウイルスを100%防げるわけではないが、一定の効果は期待できます
「N95マスク」は高価なうえ息苦しく、一般用には向かない。厚労省は繊維や糸
を織らずに加工した「不織布製マスク」を勧めています。
装着法は、あごの下から鼻まで、すき間がないように覆うことが大切。感染者が
装着すれば、飛沫の拡散を抑える効果もある。
事態の進展に備え、食糧や水などの生活必需品を多めに用意しておく。
米や乾めんなど主食になる食品をまず備蓄する。2週間程度の備蓄を。
帰宅時には、忘れずにせっけんで手を洗うことが大事。最低15秒以上洗うのが
目安。終わったら、流水でしっかり洗い流す。
ウイルスは71度以上で死滅するので、豚肉は加熱調理するので心配はいらな
い。調理した包丁やまな板も食中毒の予防と同様に、洗剤で洗えば問題なし。
世界的な大流行(パンデミック)とならず、早く沈静化してほしいものです。
2009年04月30日
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