マラソンについて3
今日は、「フルマラソン」の話の続きです。
私も1度も長距離を走ったことがなく、昔、高校生のころ学校行事で15kmマラ
ソン大会があったのに、参加したくらいです。歩いていた級友もいましたが、私
は、完走しました。
福岡大学スポーツ科学部の田中宏暁教授によると、「ニコニコペース」かそれよ
りも遅いペースで1日30分走る。用事で走れなかった日は「駅から会社まで、急
いでいるふりをして軽く走るなど細切れのランニングで合計30分にすればよい」
といいます。
10kmを二コニコペースで走れるようになると、21kmのハーフマラソン、その
先にフルマラソンが見えてきます。
フルマラソンの予想タイムの出し方
・10kmの記録(分)×5.48-28分
・ハーフマラソンの記録(分)×2.11 (南アフリカ・ノックス博士の計算式)
たとえば10kmが60分だと、60×5.48=328.8 328.8-28=300.8
300.8分=約5時間1分
大会の制限時間は5~6時間が多く、6時間の大会ならば完走が可能となる。
ウォーキングと同じくらいのスピード(4~5km/h)でニコニコペースでジョギン
グをはじめて、続けて行くと、6~7km、8~9kmと自然に体力がつくそうです。
目標は10km/hです。
昔はがむしゃらにハイペースではハアハア言いながら、トレーニングしましたが
今は、ゆっくり、二コニコ、おしゃべりできるペースで走り、心拍数が上がらない
のが理想です。
ひざの痛みがある場合は、治ってからがよく、無理してひざに負担をかけない
ことです。
2009年06月03日
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