むし歯予防デーです2
6月4日は「むし歯予防デー」です。
むし歯の予防には、「唾液」がとても関係しています。
唾液は歯の表面(エナメル質)が溶けた時、その成分ですぐに表面を修復してく
れます。この作用を「再石灰化」と呼びます。
甘いお菓子:マカロン
甘いお菓子などの間食を1日中していると、歯の再石灰化が進む時間画ないた
め、むし歯が進行していきます。
食生活が規則正しくできていれば、むし歯の予防にもなるのです。
子供の成長の過程でむし歯のできやすい時期は、5歳と15歳と言われています
この時期は乳歯と永久歯がそれぞれ生えてから2~3年です。
はえたばかりの歯は弱く、しだいに硬くなっていくためです。約24歳を過ぎると、
新しくできるむし歯は限りなくゼロに近づきます。
子供のころにむし歯予防ができていれば、生涯にわたる疾患の発生予防につな
がるといわれます。
基本は「歯磨き」ですが、「間食」などの食習慣にも気をつけて行きましょう。
丈夫な歯をめざして
2009年06月04日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chulog.com/mt/mt-tb.cgi/377