口内炎について2
今日は、「口内炎」の新しい対処法についてです。
口内炎は放っておいても、治ります。しかし、ひどくなると痛くて食事に影響します
口内炎のできるしくみ
1、魚の骨や、誤って咬んで粘膜に傷ができる。
2、口腔内の唾液が減ると、細菌が繁殖し、粘膜を保護できない。
3、炎症=口内炎ができる。
・新しい対処法
今までは、治療ではレーザー治療や薬物塗布でしたが、まず効果がでるのは、
口内炎の症状が出たら、洗口液を使い口腔内の細菌を殺菌し、減らすことです
家庭でまず、ブクブクうがいをよく行ってください。改善の兆しが見られなければ
歯科医院を受診しましょう。洗口液や薬物(軟膏)を処方してもらいましょう。
・口内炎の予防法
口内炎は体の疲れ、ストレス、睡眠不足などからよく起こります。体調を整え、
よくできてしまう人はビタミンB2製剤(ショコラBBなど)をとり、粘膜を丈夫にしま
しょう。 ビタミン不足から口内炎を起こすひとは10~20%いるそうです。
なかなか治らない時は自己判断せず、歯科医院か大学病院の口腔外科を受診
しましょう。
2009年06月23日
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