ATOMの話
今日は、映画「ATOM」(今秋公開予定)の話です。
手塚治虫の漫画「鉄腕アトム」をコンピューターグラフィックス(CG)でアニメ化し
た映画「ATOM」の制作が今、香港で進んでいます。
声優にはハリウッドの大物:ニコラス・ケイジを起用しアクション映画で知られる
「香港映画」がアニメ産業に本格参入する第1弾となります。
香港島の「イマジ・スタジオ」では、300人のスタッフが動画制作に携わり、欧米
の観客向けにアトムにシャツを着せトレードマークの長いまつげも消えています
映画は、空中都市メトロシティで暮らす少年トビーが交通事故で絶命し、父テン
マ博士の手でロボット「アトム」としてよみがえるというもの。
香港、米ロサンゼルスの2拠点で制作され、アトム役はフレディ・ハイモア、テン
マ博士にはニコラス・ケイジが起用されました。
手塚治虫生誕80年を記念して制作され、今年日米で公開された後、世界50カ
国以上での上映をめざしています。
制作者の高偉豪さん(36)は「日米はアニメの2大国。日本は創造性、米国はス
トーリー構成で優れており、双方を融合できるのは、<香港>だけ。」といいます
われらの「アトム」が、世界の「ATOM」となっていくのが楽しみですね。
2009年07月13日
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