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知ってほしいキャンペーン

 今日は、「知ってほしいキャンペーン」の話です。

 

元気に見えても辛いカラダがある・・・がん経験者らで作るNPO法人:HOPEプ

ロジェクトが、手術の直後など、外見ではわからない痛みやつらさを抱えている

人がいることを知ってもらおうと、啓発用のキーホルダーを作りました。

 

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作成のきっかけは、同NPO法人のメンバーで乳がん患者の女性が、3年前、外

来で化学療法を受けた帰りの電車の中で、目の前に立った女性から「マタニティ

マーク」を見せられ、「席を譲って下さい」と言われ、何も言えずに席を立ったこと

 

抗ガン剤の副作用で吐き気と倦怠感があり、つらかったが外見ではわかりずら

いので黙って席を譲ったといいます。

 

最近ではがん治療も外来で化学療法や緩和ケアを受ける患者の割合が高まっ

ています。電車やバスなど公共機関で通う人も多くなっています。

 

「マタニティマーク」のように病を抱えている、痛みを我慢しているとわかるマーク

があったらと思い作成されました。

 

子供がハートを抱えた図柄を添え、優しい気持ちになろうよという思いが込めら

れています。

 

キーホルダーは1個300円で5個単位で販売。希望者は HOPEプロジェクト事

務局 まで。

 

外見では分からない病をもつ人にも、優しい思いやりを持ちたいものですね。

 

柴又の「ねずみに歯医者さん」より

 




2009年07月16日

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