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紫外線対策について

 今日は、海での「紫外線対策」の話です。

 

紫外線の浴び過ぎは、「しみ」や「しわ」、免疫力の低下、皮膚がんなどの原因と

なります。 空から降り注ぐだけでなく、地表面からも反射して皮膚に届きます。

 

紫外線の反射率

草地・芝生・土 : 10%以下

コンクリート・アスファルト : 10%

水面 : 10~20%

砂浜 : 10~25%

新雪 : 80%

 

この季節の海遊びでは、「日焼け止め」を塗るのは基本。

紫外線の防止効果を示す「SPF」が30以上、「PA」が「+++」を選びます。

Tシャツ」を着て泳ぐのもよく、白い綿のシャツ1枚で14%紫外線が減ります。

 

紺や黒など色の濃いものほど紫外線を通しにくく、最近では伸縮性の高い海の

服「ラッシュガード」を着る人も増えています。

 

日差しの強い午前11時から午後2時の時間帯は日に当たるのを避け、このほ

かの時間帯も長時間日に当たらないように休憩しましょう。

 

表皮の「メラニン色素」が紫外線を防止しますが、表皮の「角層のアミノ酸」も紫

外線を防ぎます。潤いを保ち皮がむけないように気をつけることが大切です。

 

保湿クリームを塗ったのちに、日焼け止めを塗るとよく、日焼け後は皮膚を十分

に冷やし、ビタミンA、C、E、などが入った保湿クリームを塗ります。

 

皮膚の強さには個人差があるので、自分の肌の変化をよく知って対処しましょう

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2009年07月29日

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