夏のキャンプについて
今日は、この時期人気の「キャンプ」の話です。
子供が小さい時、よく車にテントや寝袋を積み、食材を買って、週末や休日に家
族でキャンプに行きました。・・・いろいろなことがおこりました。
キャンプでは外でテントに寝るので、天気が重要です。雨、風、暑さ、寒さいろい
ろ変わります。「キャンプは天気がよければ8割成功」という言葉もあります。
山の天気は変わり易く、天気が良い日を選んで行っても、急に雨になることも
ありますし、降らなくても朝露にテントが濡れることも当たり前にあります。
オートキャンプではテントサイトはほぼ決められた区画に張りますが、(車とテン
トサイトがセットで指定される)「なるべく東側に木陰がある所を選ぶ」ようにしま
しょう。
朝日が直接テントに当たると、早朝から寝ていられなくなるぐらい暑くなってしま
います。あまり早く起き出すのも、近くのテントの人に迷惑です。
川が近い場所や、木のすぐ下も危険です。雨で川の水が増水したり、雷が木を
直撃したりする恐れがあるためです。離れていても枝先からの放電があります。
通常のキャンプ場の利用では、あまり危険を感じることはありませんが、困るの
はやはり雨です。
雨がふりそうな時は、テントを張る場所もくぼ地は避け少しでも高い所。テントの
縫い目などには防水スプレーを。下に敷くシートの端はテント外に出さないなど
の用心をしましょう。
予定を立て、予約を入れていても「大気が不安定」など天気予報には気をつけ
予定を変更すべき時は、延期しましょう。皆で、楽しくキャンプをするために。
2009年08月09日
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