LED電球について
今日は、家庭用「発光ダイオード(LED)電球」の話です。
「次世代照明の本命」と言われ、消費電力が比較的少なくて済む、家庭用LED
電球の開発競争が過熱してきているそうです。
東芝ライテックは従来の価格の半分(店頭価格4、000円程度)に抑えた新製
品を発売しました。
LED電球の寿命は同じ明るさの白熱電球の40倍、電球型蛍光灯の6~7倍も
ちます。電気代も安く抑えられ、長期間使うなら電球代を含めても割安です。
省エネ促進を図る政府の要請をうけ、2012年までにメーカーは白熱電球の生
産を停止します。
このため、LED電球の家庭用照明市場のシェア(占有率)現在の2~3%から急
伸するとみられています。
現在トップの東芝も家電量販店では、早くも品薄状態。これに対しシャープも予
約が殺到し生産が間に合わず、新製品の発売を延期。パナソニックや三菱電機
など同業他社も追随値下げに踏み切るとみられています。
LED電球 電球型蛍光灯 白熱電球
4.1W 8W 36W
価格 5250円 1890円 168円
寿命 4万時間 6000時間 1000時間
電気代 3608円 7040円 31680円
電球もどんどん時代とともに進化して行きますね。省エネ、エコで行きましょう。
2009年08月11日
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