イチローの打撃理論の話
今日は、「イチローの打撃理論」の話です。
イチローは、メジャーリーグ9年間で1試合平均1.42安打をマークし、通算打率
は3割3分3厘を誇ります。
・なぜヒットを、そんなにたくさん打てるのか?
イチローが越えたキーラーは「目を開いて、誰もいないところに打て」と言い、
イチローは「手を出すのは最後、手を出さないからヒットが出る」と言います。
好球をじっと待ち、必ず仕留める自らの打撃スタイルを哲学的な言葉で表現し
ます。・・・手を出さないためにどうするかを考えているのが僕。・・・と言います。
・記録を狙う上で大事なことは?
「野球が大好きだ、ということがそれに当てはまると思う」
「僕には相反する考え方が共存している。」
「打撃に関して、これという最後の形はない。これでよしという形は絶対にない。
でも今の自分の形が最高だ、という形を常につくっている。」
「この矛盾した考え方が共存していることが、僕の大きな助けになっていると感じ
ている。」
「小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただ一つの道だと感じてい
る。」
「ドキドキ、ワクワクとかプレッシャーが僕にはたまらない。」
イチローの獲得したタイトル
・首位打者 01年、04年
・最多安打 01年、04年、06年、07年、08年
・盗塁王 01年
・シルバースラッガー賞 01年、07年
・リーグMVP 01年
・ゴールドグラブ賞 01年~08年 8年連続
・新人王 01年
09年の今年も数々のタイトルをとることでしょう。 ガンバレ イチロー
2009年09月15日
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