新型インフルエンザ対策2
今日は、まだまだ続く「新型インフルエンザ対策」の話です。
当院では2002年から空気清浄機を使用していますが、ウイルス対策の一環と
して、新たにもう1台、最新機種を追加増設しました。
2002年導入のダイキン・光クリエール
2009年秋導入のダイキン・うるおい光クリエール
加湿機能を持ち、うるおった空気を放出し、ストリーマー放電により、ニオイやカ
ビ、ウイルスを分解します。気化方式を採用し湯気や霧を発生させずに水を気
化(加湿)します。この方式はフィルターにカビが着かず、衛生的です。
・・・・ストリーマー放電は、プラズマ放電の一種で、酸化力の強い高速電子を空
気清浄機内で発生させ、酸化力の高い活性種に変化し、ウイルスを分解し
ます。1時間放で97%、3時間放電で100%インフルエンザウイルスが死
滅します。・・・
他社では、SEARPのプラズマ・クラスターイオン、Panasonicのナノ・イーイオン
SANYOの電解水技術 がインフルエンザウイルスに有効といわれています。
2009年09月29日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chulog.com/mt/mt-tb.cgi/497