鉄道の日の話
今日、10月14日は「鉄道の日」です。
明治5年(1872年)10月14日に新橋~横浜間で日本初の鉄道が開通したこ
とを記念して、平成6年に制定されました。
地元、京成電鉄は今年「100周年」を迎えました。明治40年5月28日に押上~
成田間が開通。
柴又は「帝釈人車軌道」という人が押す鉄道が金町~柴又間を往復していまし
た。社主は題経寺(帝釈天)で金町からの参詣者を主に運びました。
普段は1車両を1人の車夫で押し、風が強い時は2人がかりで押しました。当時
は好評で、文人の尾崎紅葉・夏目漱石らに愛用され、時の内務大臣原敬も好ん
で利用したそうです。
昔懐かしい「青電」 柴又駅にて
青電はダークグリーンとライトグリーンのツートンカラーで、都営浅草線乗り入れ
は「赤電」があり全身赤い車両です。青電は戦後の主力車両でした。
2010年には、山本寛斎デザインの新型スカイライナーが運航されます。時速
160km。36分で日暮里~成田を結びます。成田新高速鉄道は北総線の印旛
日本医大から新線を延長し成田空港へつながります。
流麗な新デザインのスカイライナーは「風」・「凛」をイメージしています。はやく
乗ってみたいものです。
2009年10月14日
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