MJの話
今日は「MJ(マイケル・ジャクソン)」の話です。
昨日の夜、高校生の息子と、マイケル・ジャクソン(MJ)の映画「THIS IS IT」
を観ました。 日曜の夜にもかかわらず満席で混みあっていました。
品川のプリンスシアターの最終回(20:50~)は、レイトショー割引で¥1200と
通常より安く、またシアターZEROは大画面で迫力がありお薦めです。
ロイターによると、先週末の英国映画興行収入で「THIS IS IT」が487万ポン
ド(7億2000万円)で1位となったそうです。
10月28日(水)に世界同時公開され、全国324館で上映。31日までの4日間
で興行収入6億4000万円。観客動員50万9000人を超える大ヒットです。
観客の要望が強く、当初2週間限定の予定を、可能な上映館でさらに2週間延
長することになりました。 もう1度観に行ってしまうかもしれません。
リハーサルにも完璧を求め、自らのパフォーマンスを高めている姿が見られます
ダンサー達も世界中からオーディションを受け、輝る者のみ採用されました。
ダンサーもスタッフもみんな、「MJ」と仕事ができて、嬉しいと言います。彼の人
柄の良さ、謙虚さが伝わってきます。
マイケルは、スタッフ皆に言います、「愛しているよ、みんなファミリーだよ」と
周りの人を信頼し一緒に最高のステージを作ろうとしています。
皆に尊敬され、愛し、愛されるマイケル。MJよ永遠に。
2009年11月09日
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