銭湯めぐり
今日は、地元葛飾の「銭湯のはしご」の話です。
葛飾区歯科医師会のテニス部の年内最終練習会が水元・水郷テニス練習所で
夜7時からあり、その前にテニスバックを担いで、銭湯に寄り道をして行きました
柴又街道(金町~小岩へのバス通り)を、金町方面に歩き、金町浄水場の角を
右折し少しあるいて左折、住宅街の中にポツンと「松の湯」があります。
松の湯・金町3-22-3
テニスバックを持っていたので、フロント(今は番台ではない)で、「どこから
ですか?」と聞かれ「柴又です。」と答えると「まあ、近いのね」と何となく会話を
かわし、「男湯はこちらよ」といわれいそいそと入浴。ハンドタオルをもらいました
まだ6時前で、また水元目指して歩きます。水戸街道に出て金町・第一病院手前
を左折し、すぐ右手に「第二寿美の湯」があります。
第二寿美の湯・東金町4-8-13
ここでも、テニスバックを担いだ私をみて「どちらから?」「そう、週末はいろんな
ところから来るのよ」と言われました。
「セラミック風呂」と書いてあったのは、背景のペンキ絵の「富士山」でなくセラミ
ック壁面に鶴が飛んでいる模様でした。風呂桶も 黄色の「ケロリン」でなく、緑
色のポリでした。ドライヤーは20円で2分ぐらいでした。
テニスウエアに着替えていると、おじいさんが「カッコいいねえ テニスかい?」
「そうです。これからいくんです」
「会費って高いんだろ?」「いいえ、みんなで割り勘なので、そんなにしません」
「毎月、いくらか払うんだろ?」「いえ、コート借りてみんなで払うんです・・・」
「女の子とやるんだろ?」「いえ、男たちだけです」
「女の子がいると頑張ってパーンと打てるよねえ」「そうですね・・・」
と知らないおじいさんとも楽しく会話がはずみます?
「それじゃ、御先に失礼します」と銭湯をあとにしました。
そのあと2時間、いい汗を流し、「忘年会」。家に帰って「風呂」に入りました。
2009年11月29日
トラックバック
このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chulog.com/mt/mt-tb.cgi/561