ブドウ糖の話
今日は「ブドウ糖の菓子」の話です。
受験シーズンになり、「合格祈願菓子」などが、店頭によく見られるようになりまし
た。「カナエル コーン」(キャラメルコーン)や、紅白の「キット カット」など。
ネーミングでなく、内容にこだわったものが、明治製菓の「ぶどう糖タブレット」と
「ぶどう糖チョコレート」です。
脳は他の臓器と比べカロリー消費量が多く、脂肪やタンパク質などをエネルギー
として貯蔵できません。脳のエネルギー源となるものは「ブドウ糖」だけです。
脳に貯蔵できる「ブドウ糖」はごく僅かです。しかしブドウ糖は吸収がはやく、すぐ
に脳でエネルギーとなります。
脳は1日120g。1時間に5gものブドウ糖を消費します。砂糖はブドウ糖と果糖
より出来ており、体内で分解されて、ブドウ糖となりエネルギーとなります。
試験勉強やスポーツによる疲労回復に即効性があります。これからの季節
お薦めですが、くれぐれも「食べすぎ」や「むし歯」に気をつけてください。
2010年01月23日
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