カムイロケットの話
今日は、「夢を乗せた小型ロケット(CAMUI)」の話です。
北海道、赤平市の植松電機の植松努専務は「宇宙にいちばんちかい男」といわ
れています。
北海道大学の永田晴紀教授と開発中の「小型ロケット」は爆発の危険性があり
ません。燃料にコンビニ袋で使われるポリエステルを使っているからです。
この小型ロケットは、安価で、安全。実用化されたら、人工衛星を誰もがどこか
らでも打ち上げられる、「夢を乗せた」ロケットです。
植松さんがロケット開発に取り組む理由は、「子供たちに、君たちには無限の可
能性があるんだよ」と伝えるためです。
植松さんは言います。大人は、子供たちの描く夢に向かって「どうせ無理」と否定
してばかり。でも無理かどうかは挑戦してみるまでわからない。と
可能性はいつまでも無限なままなのだ。と
植松さんのモットーは「夢をあきらめないこと、無限の可能性を信じること」です。
2007年、夏。「カムイロケット」の打ち上げがついに成功しました。植松さんの
夢がかなうのも、もうすぐです。
2010年02月01日
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