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低体温の予防

 今日は、「立春」です。

 

2月に入って、今週、東京は雪が続けて降りました。雪が降る寒い日もあります

が、陽がさす日中は春の予感を感じます。

 

昨晩のNHKの番組で言っていましたが、手足の冷えは、「交感神経が作用し

末梢血管を収縮させ血流を体の中心部に集めるための作用の結果」です。

 

海女さんが冷たい海中でも仕事ができるのは、ウエットスーツに身をつつみ

顔だけだして、海中で動いているため。顔が「寒さのセンサー」となり寒さを感じ

ながら動いているためです。

 

我々でいうと、「厚着せず」耐えられたら、マフラー、帽子もせず、20分程ウォー

キングをすれば体温の血行がよくなり体温上昇が得られるといいます。

 

最近の研究では、体温が1.5度下がると免疫機能が低下し中には重篤な心疾

患を引き起こすリスクが2~3倍に上がるといわれます。

 

とくに気をつけたいのが睡眠時

温かい布団のなかで寝ていても、室内の温度が10度以下で寝ていると、冷たい

空気により体温が35度台まで低下してしまうこともあります。

 

このように低体温に陥ってしまうと、寝ている間に「突然死」を引き起こす可能性

がおこるといいます。室温まで考えていませんでした。

 

室温を上げると室内の乾燥のことも考えなければなりません。適度な室温と湿

度を保ち、熟睡したいですね。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 




2010年02月04日

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