柴又歯科医院 院長ブログ 葛飾区 インプラント ホワイトニング 審美歯科 矯正歯科 スポーツ歯科:葛飾柴又の「ねずみの歯医者さん」がお届けするフーテン日記

Home > 【出来事】 > バンクーバー五輪男子の活躍

バンクーバー五輪男子の活躍

 今日は、「バンクーバー五輪日本男子」の話です。

 

4年前の2006年トリノ五輪では日本は女子フィギアスケートシングルの荒川静

香の金メダル1つで終わりました。

 

今回、男子500mスピードスケートは、長島圭一郎(27歳)が銀メダル。加藤条

治(25歳)が銅メダルでした。

 

1992年のアルベール五輪で黒岩敏幸、銀。井上純一、銅。以来の500m2つ

のメダル獲得でお家芸復活をアピールしました。

 

1回目、長島は6位、加藤は3位。2回目、長島はトップタイムの快走で、合計タ

イムで加藤を上回り2位にはいりました。2人ともトリノの雪辱を果たしました。

 

また、男子フィギアスケートのSP(ショートプログラム)では、高橋大輔(23歳)が

3位、織田信成(22歳)が4位、小塚崇彦(20歳)が8位でメダル圏内です。

 

高橋は右ひざ十字靭帯断裂、半月板損傷で昨シーズンを棒に振り、今季復帰し

ての3位は立派です。リハビリの辛さにスケートを断念しそうになりました。

 

この日本人3人に強力なライバルが1位ロシアのプルシェンコと2位米国のライ

サチェクです。トリノの覇者プルシェンコは「4回転」を武器に連覇を狙います。

 

フリーでのメダル争いは3人がいかに「4回転」を決めるかがカギとなります。

高橋は「世界一のステップ」を持ち、日本人ではメダルに一番近くにいますが、

「4回転」は男子ではメダルには避けて通れないでしょう。

 

前回トリノは出場枠が1つしかなく高橋だけでした。今回3人とも上位にいるので

ここまできたら、悔いのないように、攻めて、メダルを勝ち取ってほしいものです

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2010年02月16日

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.chulog.com/mt/mt-tb.cgi/645

Categories

Entry Tag

Entries

Archives