祝・高橋・銅メダル
今日は、「男子フィギアスケート」の話です。
高橋大輔(23歳)はフリーで、5位となり、総合で男子では日本人初となる銅メダ
ルを獲りました。SP3位という貯金をいかし、4位と0.51差で逃げ切りました。
高橋は果敢に「4回転ジャンプ」に挑戦し、転倒しましたが、その後すべてのジャ
ンプを成功させ、「世界一のステップ」と演技力で健闘しました。
米国のライサチェクが手堅くまとめて1位となり、SP1位のロシアのプルシェンコ
は2位でした。織田信成は靴ひもが切れるアクシデントで4位から7位へ転落。
小塚崇彦は4回転ジャンプを初めて成功させ8位入賞。次回ソチ五輪への期待
が高まりました。日本人男子「三銃士」は3位7位8位と全員入賞の快挙でした。
試合後、銀のプルシェンコはジャンプの評価が低く2連覇を逃したことから、「フィ
ギアでなくアイスダンスと名前をかえたらどうだ」と不満をもらしました。
完璧な演技を尊重する今の採点方式に、問題を投げかけました。トリノ五輪の
荒川静香も3位から手堅くまとめ金をとりました。
今後どのように採点方式が変わるのか、今のままなのか動向が注目されます。
これから、女子フィギアがありますが日本の3人の健闘を期待します。
2010年02月19日
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