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話題のハーフパイプ

 今日は「国母で話題となったハーフパイプ」の話です。

 

競技前に服装問題(腰パン)で話題となった。ハーフパイプが終わりました。話題

の国母和宏(21歳)は決勝で2回とも最後の「ダブルコーク」を決められず8位。

 

初出場の青野令(19歳)も世界選手権優勝があり、期待されましたが9位でした

高いエアと横回転「1080」を決めるも、最後の着地に失敗してしまいました。

 

圧巻だったのは金メダルの米国ショーン・ホワイト(23歳)が前回トリノに続き2

連覇達成。スノーボード界のカリスマはスケートボードでもトップ選手です。

 

内容も、まだ誰もできない彼の開発した「ダブルマックツイスト」を成功させ、50

点中48.4点という五輪史上最高得点で金に花を添えました。

 

ホワイトは「スポーツは不可能と思われることを創造することにある。これから

進化し続けたい。」と常々語ってきました。

 

いろいろありましたが、自分のスタイルを貫くだけでなく、ひとの意見に耳を傾け

それに素直に従うことも、「かっこいい」ことなんだ、と思って欲しいものです。

 

国母、青野ともまだ若いので次のソチ五輪ではメダルを獲ってくれるでしょう。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2010年02月18日

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