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カーリングについて

 今日は、今熱戦中の「カーリング」の話です。

 

バンクーバー五輪では、女子日本代表「チーム青森」がクリスタルジャパンの愛

称で活躍中です。

 

curling(カーリング)は4人がチームとなり2チームずつ対戦して勝敗をつけて

行きます。理詰めの試合が多く「氷上のチェス」とも呼ばれます。

 

ハウスと呼ばれる同心円の中心に向けて各チーム8回交互にストーンを滑らせ

て競います。1回をエンドと呼び、10エンドでポイントが多い方の勝利です。

 

カーリングは15世紀にスコットランドで発祥し、氷上に川石を滑らせたのがはじ

まりでした。カナダに渡り競技として確立されました。

 

1988年の長野五輪から冬季五輪正式種目として採用され、欧州、北米、豪州

中国、韓国、日本などで行われています。

 

ストーンは約20kgあり、スコットランドのアレサクレッグ島の花崗岩のみが使わ

れます。高密度で安定しているためです。

 

資源確保のため20年に1度しか採石されず、今回の五輪使用のストーンは20

02年採石のもので、1個10万円以上と高価ですが100年は使用できます。

 

チームは4~5人で構成され4人が出場できます。5人目はリザーブと呼ばれま

す。4人はそれぞれ役割があります。

 

リード:1・2投目を担当し掃き手(スイーパー)、セカンド:3・4投目(スイーパ

ー)、サード:5・6投目(参謀)、スキップ(主将=司令塔)7・8投目となります。

 

がんばれ!!クリスタルジャパン

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2010年02月22日

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