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天才浅田真央の話

 今日は、「天才浅田真央」の話です。

 

いよいよ、明日。フィギアの女王を決める「決戦」のフリーの演技があります。

ハードな練習の成果を大舞台でミスなく発揮してハイレベルな争いを期待します

 

浅田真央は難度の高いトリプルアクセルを成功させ、金メダルを目指しています

 

浅田は12歳で、3回転×3回転×3回転を成功させ、14歳で3回転半(トリプル

アクセル)をすでに成功させて天才少女と呼ばれていました。

 

前回トリノ五輪直前(16歳)はGPファイナル1位で年齢制限にかからなければ

金メダルの最有力候補でした。そのときすでにキム・ヨナとはライバルでした。

 

思春期の成長の中で、小6(12歳)時141cmから中3(15歳)時158cmへ、

そして大学1年(19歳)現在は163cmと身長が伸びてきました。

 

「身長が4cm伸びると、同じ力で跳んでも14%回転しにくくなる」と言われており

ジャンプでの踏み切り、高さ、空中姿勢などの「微妙なズレ」を修正してきました

 

トリプルアクセルは、他のジャンプと異なり、前向きの助走で踏み切り、半回転

多い3回転半。4回転が得意な男子でも失敗が多く、キム・ヨナも跳びません。

 

成功率を高める為に、以前より腕や足を体の中心に引きつける空中姿勢の改

善のために筋肉トレーニングを行い、小さかった腕の振りを大きくしました。

 

ジャンプ直前に沈み込み、腕の反動を利用して、より高く跳び、助走の勢いを

効率よく回転エネルギーに変えて回る、男子顔負けの高速回転です。

 

男子の高橋大輔が4回転にこだわり挑戦したように、浅田真央にもフリーでトリ

プルアクセルを2回決めてもらい、金メダルを取って欲しいものです。

 

ガンバレ、真央ちゃん。めざせ、金メダル!

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2010年02月25日

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