ポリオ・ワクチンの話
今日は、「ポリオ・ワクチン」の話です。
ポリオ・ワクチンは通常、生後3カ月~1歳6か月の乳児に2回接種します。196
1年に接種が始まり、1980年には自然感染はなくなりました。
ワクチンのウイルスは弱毒化されているが、接種後15~37日にわたりウイル
スが混じった便が排泄される。
この時便を介し、予防接種を受けていない人などに感染する可能性があります
ただし、感染しても9割以上無症状で、麻痺などの発症は極めてまれと言います
しかし、海外の多くの国では不活化ワクチンを使用しています。不活化ワクチン
はウイルスを死滅させるため、麻痺が起きません。
日本でも10年以上前から不活化ワクチンの必要性が指摘されいますが、導入
は進んでいません。
国産不活化ワクチンができるまでの間でけでも輸入不活化ワクチンの導入など
緊急措置が必要と言われています。
2010年03月17日
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