歯科医療に思うこと
今日は、「歯科医療」に対する私の思いです。
30年ほど前、私は大学受験で歯科医師になりたいと思い、歯学部を受験しまし
た。私の親は薬局を営んでおり、両親は薬学部を受験すると思っていたようです
高校3年の進路面接で担任に「息子さんの進路希望は知ってますよね」と聞か
れ、「歯学部」と聞いた母は驚いたそうです。
もちろん理科系でしたから、同じ医歯薬の道に進むと思ってはいたようですが、
「現役でダメだったら薬学に行くからといって」受験し、運よく進学できました。
自分でなりたいと思った「歯科医」なので、忙しくて疲れても、不平・不満はありま
せん。自分が院長ですし、定年もないので、自分でやれるとこまで仕事は続けら
れます。
自分のためだけでなく、家族・スタッフも抱えてやりくりしているので、日々診療に
興味を持ち、楽しみながら、技術の向上をして行きたいと思っています。
私がいつも銘じていることは、「患者さんの思い、気持ちをいかにイメージできる
か、相手の側に立って考えられるか、」です。
医療人としての自覚と責任を持ってこれからもまた、日々の診療に取り組んで
行きたいと思っています。
「初心忘るべからず」です。
2010年03月21日
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