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インプラントの手入れ

 今日はインプラントの手入れについてのお話です。

基本的には歯ブラシが中心です。

残っている自分の歯も残したいし、インプラントも長持ちさせたいですね。

 

歯ブラシで通常どおり磨いたら、歯間ブラシで隙間をきれいにしましょう。

歯間ブラシは隙間に対してほぼ同じ大きさのブラシのサイズを選びましょう。

隙間より小さいと効果は半減します。逆に大きいと歯肉を痛めます。

 

しばしば出血を嫌がり、その場所を避けたり飛ばしたりすることがあります。

そこの出血は循環せず、停滞している いらない血です。毎日丁寧に隙間の

清掃をしていると、出血しなくなり、歯肉もしまってきます。

 

インプラントの手入れも自分の歯の手入れも同じです。どちらにしても力が強い

と歯肉を傷つけ、減らしてしまいます。優しくソフトに長く磨きましょう。

 

デンタルリンス(洗口液)も好みのものでいいですが、低刺激性で薬用のものが

いいですね。インプラントは金属ですから虫歯予防でなく、歯周病の予防のもの

をつかいましょう。 インプラント周囲炎を予防しましょう。

 

その他補助的清掃器具として、デンタルフロス(糸ようじ)タフトブラシ、も

有効です。歯ブラシもライオンからインプラント専用歯ブラシもでています。

使いわけてもいいでしょう。

 

 長く良い状態を保つには セルフケアだけでなく、

 定期健診でプロケアも受けましょう、自分で気づかないこともあるので。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年06月18日 | トラックバック (1)

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