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全員発表会2

 初日、19日。11:00~12:30演題番号1~13発表。私は13番で午前の最

後でした。昼食・休憩後20:00まで14~51発表と「サイナスシンポジウム」

20:00~21:30夕食。22:00~24:00「ミッドナイトミーティング」とハード

スケジュールでした。

 

私の発表は 診査・診断・軟組織マネージメント 部門で 「ハーフフラップにより

付着歯肉を増大した症例」という演題でした。

 

フラップとは軟組織(歯肉)をオペ時にメスで切開し中の骨を露出させることです

患者さんの浸襲を最小限にするにはフラップレス(切開しない方法)が一番です

しかしそれには術前診査により条件を満たさねばなりません。

 

インプラントを埋入する部の骨が十分にないとやはり、フルフラップ手術をして

インプラントを埋入しかつ、骨造成(人工骨を足すこと)が必要です。

 

付着歯肉とは歯の周りにあり、歯を守るために安定した歯肉です。その周りに

可動粘膜があります。フラップオペをするとこの歯を守る付着歯肉が減少します

 

私が提唱するハーフフラップは、フラップレス手術の低侵襲を維持しながら付着

歯肉を増大することができます。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年07月20日 | トラックバック (0)

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