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低炭水化物について

 今日は「低炭水化物ダイエット」の話です。

米国の医師が40年ほど前に考案した「アトキンス式」が有名です。

これは食事の「」を減らさずに、「」を変えて体重減を目指す方法です。

 

ご飯やパン、麺類、いも類、お菓子など、炭水化物(糖分)を多く含む食品は、

一切食べないか、控える。

一方、肉や魚、揚げ物などタンパク質や脂肪を多く含む食品はいくら食べても

よいという、考えかたです。

 

京都市の高雄病院では、7年前から、同じ考えかたの「糖質制限食」を糖尿病

患者に指導しており、医師の江部理事長は「最初は疑っていたが、効果の大き

さに驚いた」と話ています。

 

ご飯、パン、麺類などの主食は昼のみ。または3食とも抜く。肉や魚などのおか

ずはたくさん食べ、焼酎などの糖分が少ないお酒ならのんでもよい。・・・実践

した患者の9割以上で体重が減るといいます。

 

炭水化物を摂取しなければ、体は脂肪を燃やしてエネルギーを得る。

糖分を脂肪として体にため込むホルモン「インスリン」も分泌量が減り、やせやす

い体質になる。・・・という理論です。

 

米国での研究では、低脂肪や菜食中心など、他の3種類のダイエット法と1年後

の変化を比べた結果。「アトキンス式」の場合に最も体重中性脂肪が減り、

善玉コレステロールが増えたそうです。

 

ただし「ご飯や麺類が大好きな人には不向き」だそうです。私には不向きかも・・

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年08月31日 | トラックバック (1)

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