Home > 冷えについて
冷えについて
今日はストレスからの「冷え」の話です。
冷えは、ストレスによって、自律神経の働きが乱れることでおきます。
長時間労働などでストレスが続くと、自律神経の働きによって、血管が収縮して
血流が滞りがちになり、体温が上がらなくなるといいます。
ストレスによる冷えは男女共通です。
「頭痛や肩コリ、過敏性腸症候群、便秘症は女性特有でなく、男性にもあります」
チェック法
朝、布団のなかでできる、簡単な方法
目が覚めたら、まず脇の下に手のひらを挟み込む。
次に、その手をおなかの上に置いてみる。
脇の下よりおなかの方が冷たいと感じたら、冷えている可能性あり。
女性が基礎代謝を測るように、男性も毎日同じ時間帯の同じ状態の時に
体温を測るといいそうです。
「35度台後半から36度台前半が毎日続くようなら、低体温です。」
男性も自分の冷えを疑い体を冷やさない生活を心がけましょう。
冷え予防の注意点
1.腹巻などで腹・腰を冷やさないように。
2.家でも靴下をはく。5本指タイプが理想。
3.下半身の筋肉を鍛える。散歩・階段を積極的に利用。
4.仕事のストレスをひきずらない。
いつも冷たい飲料を口にする、入浴せずにシャワーですませるなどの場合も
ライフスタイルの見直しが必要です。
柴又の「ねずみの歯医者さん」より