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バナナについて
今日は「バナナ」の効用の話です。
昔、小学生が遠足前に「バナナはおやつに入りますか」といったバナナです。
バナナは脳のエネルギー源となるブドウ糖 果糖、ショ糖など多くの糖が含まれ
ています。バナナを食べると、すぐにブドウ糖が脳に届き、エネルギーとして使わ
れ、果糖やショ糖はゆっくりとブドウ糖に分解され、脳のエネルギーになります。
腸内の善玉菌を増やすオリゴ糖も含まれており、善玉菌が増えれば、腸の蠕動
運動(ものを先におくる運動)も活発になり、便秘の解消になります。また善玉菌
が多くなると、免疫力が高まり病気の予防につながります。
バナナには高血圧に効くカリウムも豊富です。高血圧は塩分(ナトリウム)の取り
すぎが原因で起こるとされます。ナトリウムが血液中に多くなると、細胞から水分
が出てしまい、血液量が増えて血流が悪化し、高血圧を招きます。
カリウムを補うことで、細胞内外の水分の行き来が正常になります。 また、カリ
ウムは過剰なナトリウムを排泄し高血圧を解消します。バナナにはナトリウムは
ほとんど入っていません。
バナナにはには脂肪分解酵素の原料になり、基礎代謝を高め肥満を防ぐ、マグ
ネシュウムが多く含まれ、野菜や果物の中では、マグネシュウムは多い方です。
朝食に1~2本の「バナナ」と牛乳で「バナナミルク」がおすすめです。
柴又の「ねずみの歯医者さん」より