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転倒予防について2
今日は「10(てん)10(とう)予防の日」の話です。
以前は10月10日は体育の日」でしたが、今は「転倒予防の日」だそうです。
お年寄りが転ぶと股関節部の骨折などでそのまま寝たきり・要介護状態に至る
ことも少なくありません。
1.転ばぬ先のからだづくり
・日光にあたり、こまめに動いたり、歩いたり、意識してからだを使い。
運動能力を高めましょう。
・骨を丈夫にするカルシュウムをとる。干しシイタケやサンマに豊富なビタミン
Dはカルシュウムの吸収を助けます。
・「骨量測定」でチェックしたり、かかりつけ医に相談しましょう。
2.転ばぬ先の環境づくり
・滑りやすい新聞紙やチラシが床に散乱していないか
・つまづきやすいコード類やカーペットの段差
・脱げ安いスリッパ、厚手の靴下
・近所の歩道や商店街、ビルの滑りやすいところ
3.転ばぬ先の知恵
・携帯に便利でおしゃれな杖や歩きやすい靴
・着脱し易い下着やおむつ・頭を保護する帽子
転倒予防7カ条
1.歳々年々人同じからず:加齢とともに体の機能はかわるもの。
2.転倒は結果である:内なるひずみが転倒の原因となる。
3.片足立ちを意識する:片足立ちが基本、不安定な場合は脚力の衰え。
4.転ばぬ先の杖:弱い足の反対側に杖をつく。
5.無理なく正しく30年:楽しく3年は続けられる運動に親しみ30年続ける。
6.命の水を大切に「年寄りに冷や水を」:コップ「あと2杯」の水」を
7.転んでも起きればいい:前向きな気持ちで「人生七転び八起き」
まずは転ばないこと、そして転んでも起き上がることですね。
柴又の「ねずみの歯医者さん」より