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チョウチョウウオの話

 今日はもう1匹の仲間チョウチョウウオ (クラカケチョウの話です。

先日飼った2匹のキャメルシュリンプ(スザクサラサエビ)の1匹が、脱皮直後に

天国へ行ってしまい。今現在、2匹のカクレクマノミ「くま」と「ちび」とキャメルシュ

リンプそして新しい仲間チョウチョウウオの4匹が同居しています。

 

30cm水槽と小型なので目安としてクマノミ1~2匹とイソギンチャク1匹が理想

らしく、このくらいの数かなと思っています。

 

チョウチョウウオは黄色に黒と白の模様があり、尾にパンダの目のような模様が

あるので、そのまま「ぱんだ」と名づけました。「ぱんだは餌をあまり食べず、

クマノミたちがちょこちょこと泳ぎまわって、えさを食べてしまいます。

 

ショップの店員さんに聞くと、チョウチョウウオはなかなか餌付けがむずかしい

とのことで、食べないでいるとやせて死んでしまうと言われました。

そのため食べやすいフリーズした餌を解凍して流れにそって少しずつ与えます。

 

やはり「くま」や「ちび」がどんどん食べます。「ぱんだ」はとろとろ食べに行きます

結局フィルターの網について引っ掛かっている餌を食べます。なんともおっとり

な魚です。

 

一方、キャメルシュリンプは長い2本の触覚で、いつも餌を探しています、餌が流

れて寄ってくると素早くつかみ食べます。「ぱんだ」と対照的でわかりやすいエビ

です。

 

水質が安定しないと、脱皮直後は皮膚がまだ弱いので、ダメージを受けやすい

とのことでした。 今は、内部フィルターと外部フィルターを両方使っています。

 

エビは水質と水温が影響するとのことで、水温も25度を目安に、冷却ファンを上

から送風しています。水槽にバックスクリーンを貼り温度上昇をへらし、見た目も

海中の様にしました。

 

いろいろ手がかかりますが、週末の楽しみでもあります。

なぜか見てると癒されます。「ちび」が「くま」と「ぱんだ」につつかれているのが

気がかりでなりません。分けてあげるべきかが心配の種です。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 




2008年07月06日 | トラックバック (1)

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