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北京五輪の話

 今日は北京五輪開幕の話です。

2008年8月8日午後8時(日本時間9時)第29回夏季五輪北京大会が開幕。

 

メーン会場の国家体育場(愛称:鳥の巣)は90,000人収容の巨大スタジアム

スローガンは「ひとつの世界 ひとつの夢」です。17日間開かれます。

 

夏季五輪としては1964年東京五輪、1988年ソウル五輪、に続きアジアで

3都市目の開催で史上最多の204の国と地域、16,000人の選手、役員が参

加します。

 

昨年12月には段ボール肉まんが問題となり食の安全性がとりざたされ、

今年6月には中国製冷凍ギョーザによる中毒事件が起こり、日中間に問題が

発生しました。

 

中国国内でもチベットで反政府暴動が起こり、その影響で開会式の各国首相

の不参加がとりざたされました。

 

環境問題でも大気汚染を懸念し、有力マラソンランナーが参加を取りやめるなど

五輪開催そのものも不安視され、大国としてのプライドをかけて開催までこぎつ

けました。

 

開会式には日本の福田首相、ブッシュ米大統領、サルコジ仏大統領ら80人

以上の各国政府首相が出席。政府要人が一堂に会することに加え、テロ予告も

あり北京市内は厳戒態勢が敷かれピリピリムードです。

 

とにかくいろいろあった北京五輪ですが、前回のアテネ以上に日本選手には頑

ってメダルを取ってほしいものです。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 




2008年08月08日 | トラックバック (0)

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