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フローラルインプラントミーティング2009

 今日は、「市民向けインプラント講演会」の話です。

 

今日は、10時から16時まで六本木ヒルズで、我々フローラルインプラントチー 

ム主催の講演会を行いました。メンバー7人のうち4人で担当しました。

 

午前の部は、櫻井・山内で講演し、昼休み後の午後の部は、中野・水口で講演

しました。快晴のもと、昼はヒルズ49Fからの大パノラマを見ながら休憩でした。

 

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六本木ヒルズから東京湾を望む

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櫻井・山内・水口・中野

 

熱心な患者様から各講師に、活発な質問がなされ、若手歯科医かえらも質問が

あり、なごやかに、盛況に講演会は終わりました。

 

帰りがけに、患者様から「迷っていたけど、インプラントをする気になりました」

と言われ、講師一同、その一言に会をやって良かったと、喜びました。

 

来年はまた、ドクター向け講演会を開催する予定です。若手歯科医の多数の参

加を歓迎します。我々メンバーもそれぞれ研讃を積んで行く所存です。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2009年11月15日 | トラックバック (0)

六本木インプラント講習会

 今日は、昨日受講した「インプラント講習会」の話です。

 

少し寒いくらいの秋晴れの1日、私は六本木ヒルズでの田中譲治先生、水口稔

之先生による講習会に出席しました。

 

田中譲治先生は柏市で開業され、インプラント界ではリーダー的な存在です。

水口稔之先生は、杉並と新宿に開業され、我々フローラルインプラントチームの

牽引者です。私は大学時代から同じテニス部で仲良くさせてもらっています。

 

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 富士山をバックに、斎藤・水口・田中先生と私

 

10時から16時まで2人の熱の入った講演を聴き(途中、昼休みはお弁当が

でました。)17時からの懇親会にでると、夜景が素晴らしく、20時になると東京

タワーのダイヤモンドヴェールも見れました。

 

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51階からのダイヤモンドヴェール

 

彼らから更なる刺激を受けた私は、もっともっと勉強していかなければならない

と思いを新たにしました。寒くなってきました。風邪に気をつけて頑張りましょう。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2009年11月04日 | トラックバック (0)

インプラント無料講演会

 今日は、「一般市民向けインプラント無料講演会」の話です。

 

11月15日(日)に六本木ヒルズにて、我々フローラルインプラントチーム主催の

インプラント講演会を開催します。

 

関心のある方は是非いらしてください。

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当日、私、櫻井も午前に講演をさせてもらいます。若手ドクターも参加可能です。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2009年10月30日 | トラックバック (0)

学術東京講演会2

 今日は、国際フォーラムで昨年の「学術東京講演会」のPart2に出ました。

 

「補綴物(ほてつぶつ)を長期に維持するために」というタイトルの続編でした。

   補綴物:金属やセラミックでできた、詰め物やかぶせ物のこと

 

歯科医院で治した金属や詰め物が、長く持たない原因には1.虫歯によるもの

2.歯周病によるもの 3.咬合力(かみ合わせの力)によるものがあります。

 

1.2.の原因に比べ、3の咬合力が一番難しいものです。「力のコントロール」が

難しいのは、寝ている時などにおこる「歯ぎしり」「咬みしめ」により歯が割れてし

まうため、歯を保存できず、抜歯となってしまうからです。

 

とくに開咬(かいこう)といって前歯が全く当たらず奥歯だけで咬んでいる咬み合

わせでは、臼歯(奥歯)が破折を起こし抜歯になってしまうことがあります。

 

歯ぎしり」は夜間、無意識におこなっていることが多く、周囲の人の知らされて

はじめて気づくことがほとんどです。

 

咬みしめ」は日中、夜間にかかわらず、無意識に歯をくいしばってしまうもので

。    ・・・・・・ これらを総称して「ブラキシズム」と呼んでいます。

 

ブラキシズムがあると1.歯がすりへる。2.歯がしみる。3.冠や詰め物がはず

れる。4.歯が割れる。・・・など様々な問題が起こります。

 

咬む力にも個人差があり、やせて細おもての人や女性、子供は力は強くありま

せんが、筋肉質でエラの張った男性ではかなり咬む力が大きく、歯への負担も

大きいものです。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2009年05月17日 | トラックバック (0)

CHP研究会シンポジウム

 今日は、「CHP研究会シンポジウム」に出席しました。

 

CHPとは「クリニカル ヘルス プロモーション」のことで1986年に発表された

WHOの21世紀に向けた健康戦略です。

 

人々が、自らの健康をコントロールし、改善することができるようにするプロセ

」と定義されます。

 

シンポジウムでは、CHP研究会 代表の諸井英徳先生(大阪府)の基調講演と

築山雄次先生(福岡県)の特別講演がありました。

 

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築山雄次先生

 

医療の対象を「患者」すなわち、すでに病気に罹患し「困りごと」を抱えた人々だ

けに限局せずに、今後「困りごと」ができないように、自分自身の健康状態を自

分で認識し、問題があれば主体的に解決できる能力を持った人々を育成するこ

と。

 

また、そういった人々が住みやすいような社会、そういった人々が誕生し易いよ

うな社会の環境整備を行うことが、我々専門家の役割となります。

 

そして何よりも大切なことは、ヘルスプロモーションにおける我々の目指すべき

ゴールは「疾病予防」「健康」にとどまらず、「 困りごとのない、幸せな生活QO

)」になります。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2009年05月10日 | トラックバック (0)

日本歯科医学会総会

 今日は横浜で開催された「日本歯科医学会総会」の話です。

第21回日本歯科医学会総会が11月14~16パシフィコ横浜で開催されました

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同時に「日本デンタルショー2008」も併催され、多くの歯科関係者が参加しまし

た。タイトルは「めざせ!健・口・美ー未来に向けた歯科医療ー」でした。

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私は「国際デンタルクリニック 院長」の保母浩児先生のセミナーに参加しました

「セルコン ジルコニア セラミックス」についてのレクチャーでした。最近注目

されている、最新技術の解説でした。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年11月16日 | コメント (2) | トラックバック (0)

感染制御セミナー

 今日は神田のベルサール神保町で「感染制御セミナー」が開催され、

スタッフの歯科衛生士:中野さんと、歯科助手:西山さんと3人で出席しました。

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 左:中野さん 右:西山さん

講師は東京歯科大学 口腔外科 准教授 片倉 朗 先生と 東京歯科大学

千葉病院 口腔外科主任衛生士 秋葉順子先生でした。

 

テーマは「感染予防対策に必要な知識とその実践」でジョンソン・エンド・ジョンソ

ン(株)と(株)松風が共催でした。

 

講義の中でフローレンス・ナイチンゲールの話を引き合いに出し、クリミア戦争

に従軍し42%の兵士の死亡率を、病院の環境整備により、5%にまで下げたこ

とを紹介しました。

 

スタンダード・プリコーションの3原則

1.感染源の除去

2.感染経路の遮断

3.感染症に対する患者の抵抗力を高め易感染者を保護する

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院内の衛生環境の整備には、スタッフ全員の協力が必要不可欠です、皆で意見

交換をしながら、日々改善、改良をしていきたいと思いました。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年11月09日 | トラックバック (0)

日米レーザー講演会

 今日は、11月3日(祝)に開催された「レーザー講演会」の話です。

 

歯科用レーザーのユーザー向け講習会で、私はPanasonicのCO2レーザーを

使用しているので、新橋のパナソニック電工 東京本社での講習会に、参加しま

した。

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まず、「日本のレーザー治療について」 東京医科歯科大 松村光明 臨床教授

のお話がありました。教授も同じパナソニックのCO2レーザーを使用しており、

様々な症例を具体的に見せてくれました。

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左側が村松教授。次に右側の、米国カリフォルニア大学 サンフランシスコ校

教授・歯学部長 ジョンD.B.フェザーストーン教授の話でした。

タイトルは、「レーザーの硬組織への応用<現状および将来>」でした。

 

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国内の CO2レーザーでは歯肉などの軟組織の治癒に効果がありますが、

フェザーストーン教授は歯自体(エナメル質や象牙質)への効果:硬組織への

レーザーの効果、虫歯予防の可能性を示唆していました。

 

近い将来、確実に虫歯予防が、レーザーにより行われるようになるようです。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年11月05日 | トラックバック (0)

学術東京講演会

今日は東京国際フォーラムでの「学術東京講演会」に出席してきました。

 

メインテーマは「補綴物の長期維持」でした。補綴物(ほてつぶつ)とは金属やセ

ラミックでできた、詰め物やクラウン(かぶせ物)やブリッジのことです。

 

基本は

1.歯周基本治療の徹底(う蝕予防も含む)

2.基本的な術式を確実に行う

3.歯科医師、歯科衛生士、歯科技工士の連携

4.メインテナンスシステムの確立

でした。これらを基に医院の総合力を高めるという内容でした。

 

そのなかで

ブラッシング法の再確認」~という項目があり

硬い歯ブラシで強い横磨き」になっていないか?といっていました。

強い横磨きは「歯肉退縮」を起こしてしまうからです。

 

歯肉退縮を治すブラッシング法

1.目標の提示 :反対側の健康な部分を観察してもらい、「こうなりたい」との

目標を示す。

2.歯ブラシの選択 :柔らかく毛先が細くなっている歯ブラシ。

3.握り方 :グリップの下部分を持つ。(力がはいらない)

4.力の抜き方 :鏡をみてリラックスできているか確認する。

5.ブラッシング圧 :力が入りすぎて歯肉を傷つけていないか確認する。

6.毛先のあてかた :細い毛先を歯面にむけ歯肉溝に挿入する。

7.動かす方向 :歯肉に沿わせて小さく往復させる。

8.染めだし :弱い圧でも毛先が当たれば汚れは落とせる。

9.術者磨き :衛生士が最小の力で最大の効果が得られる圧をしめす。

10.歯ブラシの観察 :毛先が開いていないか、すぐ開くときは圧が強い。

 

基本の大切さを再認識した講習会でした。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

2008年10月05日 | トラックバック (0)

学術講習会

今日は診療後、歯科医師会館で学術講習会がありました。

私は学術担当理事のため、受付をし、講習会に参加しました。

 

タイトルは「複雑な補綴(ほてつ)のマネージメント」。講師は渋谷区開業の山崎

長郎(まさお)先生。審美歯科では有名な先生です。

 

夜7:30~9:00の1時間半。多数の熱心な先生がたが詰めかけました。

大学卒業後、米国留学しており、帰国後1974年に原宿で開業しています。

 

講演の中で山崎先生はこう述べています

「すべての歯科治療において 、治療の目的を明確に見極め、それが確認され

いることを治療のスタートとすべきである。

最初にこれが出来ていなければ、最終的に正しい治療結果を得る事はできな

い。

 

先生の長年の臨床経験とたゆまぬ研鑽、62歳とは思えぬバイタリティーに圧倒

されました。50歳からさらに、勉強をして最先端の技術を取り入れているとの事

でした。

 

講習会の後、山崎先生を囲んでの懇親会で、直接間近で先生のお考えを聞く

機会に恵まれました。

 

師曰く、「歯医者の仕事が好きでなくては、長く続かない」・・好きこそものの上手

なれ。 「仕事が楽しめなければ、成功しない」・・楽しい、面白いと思える心持

 が大切。

 

小さな成功をうれしい、素晴らしいと感じられる心が大切。

 

ゴルフにも熱心で、仕事もゴルフもとことんやるタイプのようです。先週日曜、

九州で暑い中。1.5ラウンドしたらしく、若手の先生より元気だったそうです。

 

仕事も頑張り、趣味も頑張るそのバイタリティーを少しでも吸収すべく。みんなで

一緒に1日早い土用のうなぎを食べました。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年07月23日 | トラックバック (1)

病院見学会

昨日、日本大学松戸歯学部付属歯科病院の新病院棟の見学に行きました。

日曜でしたので、外来は休診で入院棟のみ静かに活動していました。

 

元、患者様用駐車場に新病院棟を建て、旧棟は取り壊さずに、講堂などに再

利用していました。

 

新病院棟の天井が高いため、旧棟からの連絡通路は階段でつながっており、

4階ではかなり階段をのぼって移動しました。

 

新病院棟の構造は真ん中が吹き抜けになっており採光を考えているようで

ガラス張りの作りで雨の天気でも明るく感じました。

 

大診療室には、各診療台ごとに、コンピューターの末端が配置されており

すべてカルテの入力はその場でおこない、ペーパーレスで管理されていました。

 

レントゲンも各科との連携もすぐその場のPCで確認でき、他科でどのような治療

を受けたかの履歴が簡単に閲覧できます。

 

CT MRI も日本で最新型の機種が導入されており、X線被ばくの少ない、

高精度のマルチスライス型でした。

 

歯科病院ですが、新病院棟の開設に伴い、内科と脳神経外科も新設されました

口から入ってきた病原体から感染をまず防ぐのが、口腔です。その口腔と全身

の健康を守るため医学的歯学をめざし、体制を整えたとのことです。

 

そのほかにも、「歯科人間ドック外来」 「顎顔面機能再建科」 「口・顔・頭の

痛み外来」 「脳ドック外来」 「スポーツ・睡眠健康歯科」 など特徴のある科が

あります。

 

さまざまな 症状・病状に対応できる総合歯科病院がリニューアルしました。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年06月30日 | コメント (1) | トラックバック (0)

ヘルスプロモーションの話

今日は有楽町の東京国際フォーラムでの講習会に

歯科衛生士の中野さんと 歯科助手の平山さんと 私 3人で参加しました。

4月に参加した大阪の寄田幸司先生のセミナーのアドバンスコースです。

 

「人が輝く組織作り」というタイトルで、講師はCHP研究会代表 諸井英徳先生

ヨリタ歯科クリニック理事長 寄田幸司先生 ヨリタ歯科衛生士 宮本誠子さん

 

CHP とは  Clinical Health Promotion 

    「人が自ら健康をコントロールし、改善できる力をつくり出していく

     プロセス」をサポートしていく医院のことです。

 

オープニングは寄田先生。諸井先生(ヘルスプロモーション)との出会い。

つぎに諸井先生のヘルスプロモーション型医院の理論編。とても話が上手で、

諸井先生の世界にひきこまれ、最後には感動的なDVDで涙腺がゆるみ、

宮本衛生士の話には、こころが温まり、ほんわかしました。

最後に寄田先生がヘルスプロモーションの実践編を語り。改めてすごい人だ

と感動しました。 

 

学んだことを実践することの難しさを、難なく実現してしまう人もいる。

ワクワク楽しい歯科医院を作りたいといって、それを作り、進化させ続けていく

ものすごいパワーをもっている、ものすごく勉強している、すごい人達。

 

同世代両先生の個性あふれる講義に感銘・感動を受けました。 そして

この1日の講習会から何を得て、そのうち何が自分で実践できるのか・・・

 自分の中で消化して、明日からの診療に役立てて行きたいと思います。

 

柴又の「ねずみの歯医者さん」より

 

2008年06月15日 | トラックバック (0)

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